カエール|時事通信の企業間DX市場

「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」公式アンバサダー 永作博美
時事通信の企業間DX市場

About

カエールとは?

カエールは、企業がまるで官公庁のように物品・役務・サービスを全国の企業から最適な条件で調達する調達市場プラットフォームです。ユーザーフレンドリーな設計により、ITに詳しくない担当者でも簡単に操作できます。また、データの可視化機能により、調達状況の把握も容易に行えます。

主な入札方法

  1. 価格競争(一般競争入札)

    公開調達

    一般的な入札方式です。物品・サービスについて提案企業が一度だけ提供価格を提示し、調達企業が最も安価な応札者と契約します。

    • 要求要件が決まっている
    • 市場価格がわかりやすい中で、できるだけ安価に調達したい
    中古厨房機器(例)
    医療機器(例)
  2. 価格競争(競り下げ型入札)

    公開調達

    物品やサービスについて提案企業は提供価格を何度でも繰り返し提示できます。調達企業は最も安価な応札者と契約します。

    • 市場価格が不明な商品、サービスをできるだけ安価に調達したい
    オフィス什器(例)
    工作機械(例)
  3. プレゼン入札(企画・提案募集型入札)

    公開調達

    PR・イベント事業など、価格のほかに企画等の提案を受け、発注企業がそれらの提案を評価して、最も良い提案を採用できます。

    • 仕様、要件を決めきれない
    • 質を評価したい
    システム開発(例)
    再生可能エネルギー施設導入(例)
  4. 秘匿性の高い調達(クローズ調達)

    クローズオプション

    特定の信頼できる相手に限定して入札への参加資格を与える調達のことです。調達前の情報開示を抑えることができます。

    • 解決課題や手法は多様
    • 専門的知見や技術力を重視したい
    • 効率的に解決したい
    危機管理コンサル(例)
    独自仕様のハードウエア・部品(例)

カエール5つの主要機能

  1. 01さまざまな調達ニーズに
    対応

    物品購入から外注サービスまで、多様な調達ニーズに対応。業種や規模を問わず、あらゆる企業の調達活動をサポート。

  2. 02調達プロセスをシステム化

    見積もり依頼から契約締結まで、調達の全プロセスをシステム化。手作業による煩雑な業務を大幅に削減し、効率的な調達活動を実現。

  3. 03企業組織に配慮した会員
    管理

    企業の組織構造に併せた柔軟な会員管理部門、支店などを超えてシステムを提供。部門ごとの権限設定や承認フローなど、企業のガバナンスに配慮した機能が充実。

  4. 04CS等の評価に対応

    取引先の評価システムを導入し、サービス品質の可視化を実現。継続的な取引先評価により、調達品質の向上を支援。

  5. 05電子帳簿保存法に対応

    法令に準拠した電子データの保存機能を搭載。コンプライアンス対応と同時に、ペーパーレス化による業務効率化も実現。

「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」公式アンバサダー  永作博美

SERVICE IMAGE
サービスイメージ

調達企業は入札結果を参照し、入札事業者の中から落札者を登録すると、電子契約への電子署名が通知され、契約締結が完了します。
契約完了後に、双方より評価登録を行うことで、企業の信用力が公開されます。

bJAMPカエールを導入するメリット

  1. 01 時間とコスト削減

    新規取引先を探したい、または既存の取引先を評価・変更したい企業にとって、効率的な競争原理を取り入れる事により、最適な調達、コスト削減が実現できます。

    • #取引先探索にかかる時間の大幅削減
    • #取引先探索にかかる時間の大幅削減
    • #複数の見積もり取得の効率化
    • #取引先評価の客観的指標の獲得
  2. 02 事業・ビジネス拡大

    受注を拡大したい企業に、カエールは新たなビジネスチャンスを提供します。全国の企業とつながることで、地理的制約を超えた取引拡大が可能になります。

    • #新規顧客の獲得機会の増加
    • #地域を越えた取引の実現
    • #業種を超えた取引先の開拓
  3. 03 事務負担削減

    調達の事務処理を軽減したい企業にとって、カエールは業務効率化の強力なツールとなります。

    • #見積もり依頼から契約までの一元管理
    • #書類作成・管理の自動化
    • #承認プロセスの効率化
    • #電子帳簿保存法対応による保管業務の簡素化

カエールで、経営を変える。

  1. 01 属人的だった判断 調達を“人”から“仕組み”へ
  2. 02 見えなかった適正調達価格 比較検討で利益を生む調達
  3. 03 情報が散在していた契約・履歴 契約・入札履歴も一元管理
  4. 04 時間がかかっていた見積・選定 納期短縮・スピード決定

よくあるご質問

サービス・機能について

調達する企業はどんな効果がありますか?

全国の企業にオープンな調達を行うため、下記の効果が期待できます。
①全国の企業に募集をかけるため、調達コストが低減されます。
②品質の高い製品などが調達できます。
③調達事務などの効率化と調達時間の短縮が図れます。
④新しい技術を有する製品など最適な製品が調達できます。
⑤調達事業者の選定に対する属人的判断に依存しないため、不正等リスク低減と公平な調達が行えます

入札する企業はどんな効果がありますか?

入札する企業は、下記の効果が期待できます。
①販路拡大が図れます。
②新規顧客の拡大のための稼働と時間の短縮が図れます。
③通常の営業ではハードルが高い大手企業の新規顧客獲得が可能となります。
④契約事務などの業務が効率化され、事務コストと時間が短縮されます。

調達ではどんなものを取り扱いできますか?

物品、アプリケーションパッケージ、クラウドサービス、役務等業務委託、人材派遣、中古製品、その他商品など、一般的に法律上規制があるもの以外は全て調達できます。

調達情報は会員企業にのみ公開されますか?全国の企業に情報を届けることはできますか?

調達情報の案件名や概要、調達元情報などの案件一覧は、bJAMP「シレール」サービスのWeb上に公開されるため、会員ではない企業にも調達情報を届けることは可能です。
ただし、詳細な情報は会員でないと閲覧できません。”

調達に関して、落札者の決定方法を教えてください。

落札者の決定方法は、下記の3種類となります。
①価格競争(一般競争入札):入札締切日までに入札された金額に対して、開札日に最も価格が安かった入札者を落札者とする方法(開札日までどの事業者がいくらで入札されたかは公開されません)
②価格競争(競り下げ):入札締切日までに入札された金額を公開し、その金額より安く入札した事業者を落札者とする方法
③価格&提案書評価:提案書の内容と価格を評価して、落札者を決定する方法(提案書の提出が必須となります)

その他のご質問やお問い合わせにつきましては、
bJAMPサイト末尾のFAQをご覧ください。

bJAMP カエール 料金プラン

入会金なし

カエールのみ
【10ユーザーまで】
クローズ
オプション
【10ユーザーまで】
月額料金
(税込)
¥ 5,500 ¥ 11,000

初期導入費
0 円

  • ※10ユーザー単位(基本 5,500円/月/オプション2,200円/月)で追加いただけます。
  • ※bJAMP すべてのサービスをご利用いただけるお得なプランもございます。
  • ※オプション単体ではご利用いただけません。
  • ※最低利用期間:1年

サービス利用料

※利用料は契約額に対して調達側、
入札側の両方に発生します

契約の種類 利用料 クローズオプション
利用料
売買 契約の当事者
1者ごとに、
契約額の
1.5%
1.0%
賃借 1年以下の期間の定めがある場合 契約の当事者双方につき、期間中の賃借料(契約額総額)の 1.5% 1.0%
賃借 契約期間が1年を超える場合、或いは期間の定めがない場合 ※ 自動継続の場合を含む 契約の当事者双方につき、賃借料を1年分に換算した金額の 1.5% 1.0%
クローズオプション
利用料
全て 1.0%

ご不明な点は下記連絡先まで
お気軽にお問い合わせください

【住所】 〒104-8178
東京都中央区銀座5-15-8
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